市川茶屋のこと
2019〜2022
店主市川、学生時代にお茶の魅力に惹かれ、卒業後はそのまま九州の八女市や鹿児島の知覧町でお茶の製造や販売、栽培などの経験を積む。
2019
入社して1年目に、全国茶審査技術競技大会に出て6段位を取得。
全国の茶業者の若手が集い、お茶の鑑定技術を競う「全国茶審査技術競技大会」。
全国茶業連合青年団が主催する「闘茶(=茶香服※利き茶)」を主としたお茶のプロが競う、審査競技会です。茶業者のお茶の審査技術・鑑別能力を高めることを目的に、1956年から開催されています。
大会には全国の茶産地から選りすぐりの約100名が出場します。
2023
約4年間、九州でお茶を学んだのち、地元の北海道に戻って市川茶屋をOpen。
最初に飲んだお茶の味が忘れられず、この美味しさを地元の北海道の人たちにも知ってほしいと思い、日々お茶を淹れてます。
お茶の味はもちろんですが、いろいろなお茶の楽しみ方を提案できたらと、日々お茶と向き合いながら少しでも皆様の生活の中にお茶というものが身近になればと思っております。
少しでも興味をもってくださいましたら一度当店のお茶を飲んでみてください。